水・非常食の備蓄
保存水の選び方|5年保存とふだんの水、置き場所から逆算する
広告を含む記事です
結論から言うと
保存水は「何L必要か」より先に「家のどこに置けるか」を決めたほうが決まりやすくなります。置ける量が分かると、足りないぶんを長期保存水で埋めるのか、ふだんの水の買い方でまかなうのかという判断だけが残ります。
この記事でわかること
- 必要量の考え方(1人1日◯L×人数×日数)と、その目安が載っている公的機関の資料
- 5年保存の水とふだんのミネラルウォーターで、実際に何が違うのか
- 置き場所から本数を逆算する手順と、集合住宅での分散のしかた
- 水道水の汲み置きや自治体の給水袋など、買わずに済ませられる部分
保存水を選ぶとき、私は「何L必要か」を計算するより先に「家のどこに置けるか」を見るようにしています。必要量の計算は数分で終わりますが、置き場所は家の条件で決まっていて、あとから増やせないからです。置ける量が先に分かると、残りをどう埋めるかという判断だけが残ります。
私は首都圏のマンションに住んでいて、数年前の台風で3日間の停電を経験し、そのあと断水も重なりました。そのときに一番こたえたのは、水の総量そのものよりも「重くて運べない」「置く場所がなくて買い足せない」という物理的な制約でした。この記事は、その経験と、販売ページや公的機関の資料に書かれている範囲で読み取れることを整理したものです。
✅ ここだけ読めばOK
保存水は「必要量を出す → 家に置ける量を確かめる → 足りないぶんの埋め方を決める」の順で考えると決まりやすくなります。必要量は公的機関の目安をもとに計算し、置き場所は玄関収納・床下・ベッド下など先に実測しておきます。5年保存かふだんの水かは、そのあとで決めて間に合います。
結論:本数ではなく「置き場所」から決める
保存水の商品ページを開くと、まず「2L×6本」「500ml×24本」といった単位と、賞味期限の年数が目に入ります。ここから比べ始めると、どれもそれらしく見えて決まりません。私は次の順で考えるようにしています。
最初に必要量を出します。これは計算式が決まっているので迷いません。次に、家のどこに何箱置けるかを確かめます。ここが実際の上限になります。最後に、必要量と置ける量の差をどう埋めるかを決めます。差を埋める手段は、長期保存水を買い足すことだけではありません。ふだんの水の買い方を変える、水道水を汲み置きする、給水を前提にして容器だけ用意する、といった選択肢があります。
必要量から入ると、たいてい破綻する
私が最初に備蓄を考えたとき、やったのは必要量の計算だけでした。人数と日数を掛けて「これだけいるのか」と分かった時点で満足してしまい、それが家のどこに入るかを考えていませんでした。実際に箱で届いたとき、玄関にも押し入れにも入りきらず、しばらく廊下に積んだままになっていました。
2Lのペットボトルは1本で約2kgあります。6本入りの箱なら12kg強です。数字の上では「◯箱買えばいい」で終わりますが、届いた箱を運ぶのも、置き場所を空けるのも、生活のなかの作業です。ここを見ないまま数字だけ決めると、買った量と実際に家にある量がずれていきます。
もうひとつ、必要量から入ると起きやすいのが「一度に全部そろえようとして、結局買わない」ことです。4人家族で1週間分を一気に買おうとすると、それなりの箱数になります。金額も置き場所も大きく動くので、判断が止まります。置ける量から決めれば、まず入るぶんだけ買って、あとは生活のなかで足していく形にできます。
断水のとき、近所の給水拠点まで水をもらいに行きました。往復で運べる量は、思っていたよりずっと少なかったです。「家に置いてある水が全部」という状態が何日続くかを、あのとき初めて具体的に考えました。
必要量は「1人1日の目安 × 人数 × 日数」で出す
必要量の計算式そのものは単純です。1人1日あたりの目安量に、人数と備えたい日数を掛けるだけです。問題は、それぞれに何を入れるかです。
飲料水の目安については、内閣府 防災情報のページ や 総務省消防庁 防災マニュアル の公開資料で、1人1日3L程度という考え方が広く紹介されています。備蓄の日数については、最低3日分、大規模な災害では1週間分程度という説明がされています。当サイトが独自に「◯L・◯日分あれば安心」と断定することはしません。地域や住まいの条件で想定は変わるので、東京都防災ホームページ のような自治体の案内もあわせて確認してください。日数の考え方は 備蓄は何日分が目安か|内閣府・消防庁の公開資料から読み取る にも整理しています。
仮に1人1日3Lで計算すると、2人暮らしの3日分で18L、1週間分で42Lです。4人家族なら3日分で36L、1週間分で84Lになります。2Lボトル換算だと、4人家族の1週間分で42本、6本入りの箱で7箱です。この時点で、置き場所の話が現実味を帯びてきます。
「飲む水」と「使う水」を分けて数える
もうひとつ意識しておきたいのが、目安量として案内されている量の多くが飲用と調理のための水だという点です。手を洗う、体を拭く、食器をすすぐ、といった生活用水はここに含まれていません。
断水のとき、私が最初に足りなくなったのは飲み水ではなく生活用水でした。飲むぶんはペットボトルで足りていても、手を洗う水が無いと食事の前後で止まります。生活用水まで全部ペットボトルでまかなおうとすると量が跳ね上がるので、そこは分けて考えたほうが現実的です。浴槽に水を張っておく、ポリタンクを1つ用意しておく、といった手段のほうが量に対して効率がよくなります。
⚠️ 注意点
浴槽の残り湯を生活用水として置いておく方法は、小さな子どもがいる家庭では事故の危険があるとして推奨していない自治体があります。お住まいの自治体の案内を確認してから判断してください。また、生活用水として貯めた水を飲用に使わないでください。
日数は「一気に決めない」でよい
備蓄の日数は、最初から1週間分を目標にすると量が大きくなりすぎて手が止まります。私は3日分を先に確保して、そのあと余力を見ながら足していきました。3日分が入っている状態と、まったく無い状態では、断水したときの落ち着き方がまるで違います。
日数を伸ばすときも、全部を長期保存水で埋める必要はありません。3日分を保存水で固定して、そこから先はふだん買う水を1箱多めにする、といった組み合わせで足していけます。この考え方だと、置き場所も出費も一度に動かさずに済みます。
ペットボトル以外の選択肢としては、ウォーターサーバーを備蓄代わりに使う方法もあります。ボトルが常に家にある状態を作れる一方、機種によっては停電中に水が出せないものがあります。導入を検討する場合は、電源が無い状態でも水を取り出せる仕様かどうかを、契約前にメーカーへ確認してください。
5年保存の水と、ふだんのミネラルウォーターの違い
「保存水」として売られている水と、スーパーで買うミネラルウォーターは、どちらも飲める水です。販売ページの記載から読み取れる違いは、主に賞味期限の長さと、それに伴う管理の手間です。
長期保存水は賞味期限が5年前後、製品によっては7年や10年と表示されているものがあります。ふだんのミネラルウォーターは2年前後の表示が一般的です。この差がそのまま、入れ替えの回数の差になります。5年保存なら5年に1回、2年のものなら2年に1回、期限を確認して入れ替える作業が発生します。
価格は当然ながら保存水のほうが高くなります。当サイトの比較表では、5年保存の2L×6本で実売1,500〜3,000円前後を目安として載せています。これは2026年8月時点で販売ページに出ていた実売の目安で、セールや在庫状況で変わります。購入前に必ず販売ページで確認してください。
| アイテム | 実売の目安 | 保管 | 優先度 | 向いている家庭 |
|---|---|---|---|---|
| 長期保存水(5年・2L×6本) | 約2,200円 | 場所・点検が要る | ★★★★★ | 収納に余裕があり、まとめ買いで済ませたい家庭 |
| 長期保存の非常食セット(5年) | 約9,000円 | 場所・点検が要る | ★★★ | 備蓄の入れ替えを管理する時間が取りにくい家庭 |
| ローリングストック(普段の食品を多めに買う) | 代用可 | 省スペース | ★★★ | まず出費なしで備蓄を始めたい家庭 |
価格は各ショップの販売ページで確認できた実売の目安です(2026年8月時点)。防災用品は災害の発生直後に品薄・高騰することがあり、表示価格と実際の購入価格は一致しません。必要な量は家族の人数・年齢・住まいの条件で変わります。備蓄量の目安は内閣府や消防庁の公開資料をご確認ください。
どちらが向くかは「飲む習慣があるか」で分かれる
私は、この2つは優劣ではなく向き不向きだと考えています。
ふだんからペットボトルの水を飲む家庭なら、その水を少し多めに置いておくだけで備蓄になります。飲んだぶんを買い足していけば期限は自然に回るので、期限切れに気づかないまま放置される可能性は下がります。これがローリングストックと呼ばれる考え方です。追加の出費もほとんど発生しません。
一方、ふだんは水道水を飲んでいてペットボトルを買う習慣がない家庭だと、ローリングストックは回りません。買った水が減らないので、結局は期限が来るまで置きっぱなしになります。この場合は最初から期限の長い保存水を買って、点検のタイミングだけ決めておくほうが管理しやすくなります。
我が家は後者でした。以前は「安いときにまとめて買う」だけで、期限を見ていませんでした。防災リュックを数年ぶりに開けたら電池が液漏れしていたことがあり、それ以来、水も含めて半年に一度は期限を見る日を決めています。
期限が来たときにどうするかまで決めておく
5年保存の水を選ぶ場合、5年後に何をするのかを買った時点で決めておくと楽になります。私は箱の側面に、油性ペンで賞味期限の年月を大きく書くようにしました。中身のラベルを1本ずつ確認しなくても、箱を見るだけで分かります。
期限が近づいた水は、飲めるうちに使い切って、同じ量を買い直します。掃除や植木に回すという人もいますが、私はふだんの飲用と調理に回しています。ここを決めていないと、期限切れの箱がそのまま置き場所を占め続けて、新しい水を買う場所が無くなります。実際、以前の私はそれで置き場所を1つ潰していました。
なお、賞味期限は「表示された期日を過ぎたら直ちに飲めなくなる」という意味ではなく、おいしく飲める目安として案内されているのが一般的です。ただし保管状態によって差が出ますし、当サイトで期限を過ぎた水の飲用可否を判断することはできません。実際に飲むかどうかは、容器の状態や販売元の案内を確認したうえで各家庭で判断してください。期限を過ぎたものをあてにして買い替えを先送りしないほうが、結果的に管理は楽になります。
入れ替えの手間を減らしたいなら、期限の長い保存水から
長期保存水(5年・2L)
2L×6本 / 賞味期限5年前後
実売 1,500〜3,000円前後(1箱あたり)
価格と在庫は各ショップの販売ページでご確認ください置き場所から本数を逆算する
必要量が出たら、次は家の実測です。ここで見るのは「何箱入るか」だけです。
2L×6本の箱は、おおよそ幅30cm前後・奥行20cm前後・高さ32cm前後のことが多いのですが、メーカーによって差があります。正確な寸法は販売ページに記載があるので、買う前にそこを見て、置きたい場所のサイズと突き合わせてください。私は玄関収納の下段、寝室のベッド下、キッチンの吊り戸棚の3か所を測って、それぞれ何箱入るかを書き出しました。
1か所にまとめない
置き場所を分散させておくことには理由があります。ひとつの部屋が家具の転倒や散乱で入れなくなったとき、そこに全部置いていると取り出せません。私は最低でも2か所に分けるようにしています。
分散のしかたとして私が使っているのは、次の考え方です。すぐ持ち出す可能性のあるぶんは玄関に近い場所に置きます。動かさない前提の備蓄は、重さに耐えられる床置きの場所にまとめます。そして、寝ている間の地震を想定して、寝室にも500mlを数本だけ置いておきます。深夜に停電して真っ暗な状態で、水を取りに廊下を歩くのは想像以上に大変でした。
集合住宅では「運べるか」も条件になる
マンションで気にしておきたいのが、停電時にエレベーターが止まることです。私が住んでいる階からだと、水を担いで階段を上るのは1往復が限界でした。これは体力の問題というより、階段が暗く、両手がふさがる状態で上り下りするのが危ないという意味です。
だから私は、上の階に住んでいる人ほど「あとで買い足す」を前提にしないほうがいいと考えています。給水拠点まで行けたとしても、家まで運ぶ工程が残ります。折りたたみの給水袋やキャリーカートは、この工程を少し楽にするための道具です。自治体が給水袋を配布・貸出している場合もあるので、買う前に確認してみてください。
もうひとつ、戸建てと集合住宅で違うのが床の条件です。戸建てなら床下収納や物置に重いものを寄せられることがありますが、マンションだと押し入れやクローゼットの下段に集中しがちです。同じ場所に何十kgも積み上げるより、10kg前後ずつ複数の場所に分けたほうが、出し入れも点検も現実的でした。
500mlのボトルを何本か玄関に置いておくのも、集合住宅では効きます。停電でエレベーターが止まっている状態で、いったん外に出るときに手ぶらで降りずに済むからです。私は玄関の靴箱の上に、500mlを4本だけ常備しています。
⚠️ 注意点
段ボール箱のまま床に長期間置くと、湿気で底が弱くなることがあります。直射日光の当たる場所や、暖房器具の近くも避けるよう案内している販売ページが多いので、保管条件は購入時に確認してください。
買わずに済ませられる部分
全部を買いそろえる必要はありません。私が実際に使っている、出費を抑えられる部分を挙げます。
まず水道水の汲み置きです。清潔な容器に入れて保存する方法は、多くの自治体が案内しています。ただし保存できる期間は保存水よりかなり短く、自治体によって案内されている日数が異なります。容器の洗い方や、口をつけて飲まないといった注意点も含めて、お住まいの自治体の案内を確認してください。買った水の量を減らせるというより、断水の予報が出たときに一時的に量を増やす手段として有効だと考えています。
次に、浴槽に水を張っておく方法です。これは生活用水の確保になります。前述のとおり小さな子どもがいる家庭では注意が必要なので、そこは各家庭の判断です。
3つめが、自治体の配布や貸出の確認です。給水袋、防災マップ、家具固定の助成など、自治体によって用意されているものが違います。買う前に一度、自治体の防災ページを見ておくと、買わなくてよいものが分かります。ハザードマップの見方は ハザードマップの見方|買い物より先に自宅の条件を確認する にまとめています。
4つめが、前述のローリングストックです。ふだん飲む水を1〜2箱多めに置いておくだけで、備蓄の一部になります。特定の商品を買わずに始められる方法なので、まずここから手をつけるのが出費としては一番軽いと思います。
5つめが、空になったペットボトルを数本とっておくことです。給水拠点で水をもらうときや、汲み置きを小分けにするときに使えます。専用の容器を買わなくても、当座はこれで足ります。ただし飲み口から雑菌が入るため、いったん口をつけたボトルを保存に使わない、洗って乾かしてから使う、といった扱いは自治体の案内に従ってください。
出費を抑える工夫をひととおり試したうえで、それでも足りない量だけを買う。この順番にすると、買う金額そのものが下がります。防災用品にいくらかけるかという全体の配分は 2万円で防災グッズをそろえるなら、どこに配分するか にも書いています。
「まず全部そろえよう」と考えると腰が重くなります。私は、置ける場所を1か所決めて、そこに入るぶんだけ買うところから始め直しました。全体像を先に完成させようとしないほうが、結果的に続いています。
買うときに販売ページで確認する5点
ここまでで置ける量が決まったら、あとは商品を選ぶだけです。私が販売ページで見ているのは次の5点です。
1つめが賞味期限の年数です。「長期保存」とだけ書かれているものと、年数が明記されているものがあります。年数が書かれていれば、点検の予定を立てられます。書かれていない場合は、届いたボトルの表示を必ず確認してください。
2つめが本数と容量の組み合わせです。2Lは総量あたりの価格が下がりやすい一方、開けたあとに飲みきれないことがあります。500mlは持ち出しや配りやすさで有利ですが、同じ総量なら価格は上がります。私は据え置きの備蓄を2L、持ち出し用と寝室用を500mlにして分けています。
3つめが箱の外寸です。前述のとおり、置き場所に入るかどうかがここで決まります。
4つめが硬度の表示です。乳児のミルクに使う可能性がある場合、硬度の低い水を選ぶよう案内している販売ページがあります。判断に迷う場合は、かかりつけの医師や販売元に確認してください。当サイトで飲用の可否を断定することはしません。
5つめが送料の条件です。水は重いので、送料の扱いで総額がかなり変わります。まとめ買いで送料が変わる場合もあるので、1箱あたりの価格だけで比べないほうがよいと思います。
この5点以外は、正直なところ好みの範囲だと考えています。硬水か軟水か、どこの採水地か、ラベルが剥がしやすいか。どれも選ぶ理由にはなりますが、備蓄として成立するかどうかを分ける要素ではありません。私は最初、そこに時間をかけすぎて決められなくなりました。
逆に、販売ページに賞味期限の年数も箱の外寸も書かれていない商品は、私は候補から外しています。届いてみないと置けるか分からない、というのは水では避けたい状況だからです。
置き場所が決まったら、入るぶんだけ
長期保存水(5年・2L)
2L×6本 / 賞味期限5年前後
実売 1,500〜3,000円前後(1箱あたり)
価格と在庫は各ショップの販売ページでご確認ください商品ページを横断して見比べたいときは、ショップ側の検索から入ったほうが早いことがあります。箱の外寸や賞味期限の記載は商品ごとに書かれ方が違うので、候補をいくつか開いて見比べるのが結局は近道でした。
なお、非常食もあわせて考える場合は、水を使う量が変わります。注水して戻すタイプの非常食を選ぶと、その水も必要量に加算されます。食事と水はセットで考えたほうが、あとで足りなくなりにくいです。
まとめ
保存水は、必要量の計算だけで決めようとすると、たいてい置き場所で止まります。先に家を測って、置ける量を上限として決めてしまったほうが、買う判断は早くなります。
必要量の目安は公的機関の資料を確認し、当サイトの数字を鵜呑みにしないでください。そのうえで、ふだん水を飲む習慣がある家庭はローリングストックを軸に、飲む習慣がない家庭は期限の長い保存水を軸にすると、管理の手間が減ります。そして、飲む水と生活用水は分けて数えてください。
買う前にできることも残っています。自治体の配布物の確認、水道水の汲み置き、浴槽の水。これらで埋まる部分を先に確かめてから、足りないぶんだけ買えば十分だと思います。
よくある質問
保存水は何本そろえればよいですか?
当サイトで一律の本数を断定はしません。1人1日あたりの目安量×人数×備えたい日数で計算し、そのうち家に置ける量から先に決めるのが現実的だと考えています。日数と量の目安は内閣府や消防庁の公開資料、お住まいの自治体の案内を確認してください。
ふだん飲んでいるミネラルウォーターでも備蓄になりますか?
なります。違いは賞味期限の長さと、入れ替えの手間です。ふだんの水を多めに置いて飲んだぶんを買い足す方法なら、期限切れに気づかないまま放置される可能性は下がります。飲む習慣がない家庭では、期限の長い保存水のほうが管理しやすい場合があります。
水道水を汲み置きしておけば保存水は不要ですか?
汲み置きは有効な手段のひとつですが、保存できる期間は保存水よりかなり短いとされています。自治体が案内している保存期間と容器の扱い方を確認したうえで、汲み置きと購入した水を組み合わせて考えるのがよいと思います。
料金や特典の条件は思ったより頻繁に変わります。申し込む前に、公式サイトで今の条件を確認してください。
楽天市場の公式サイトを見る 公式サイトへ移動します